外科手術

外科手術 紹介状

小さな命を守る、小さな体。
だからこそ、安全な手術ができる環境が必要です!

当院が行う外科手術には、様々な症例がございます。

  • 椎間板ヘルニア
  • 避妊・去勢
  • 腫瘍摘出
  • 骨折
  • 関節脱臼
  • 子宮蓄膿症
  • 腸閉塞
  • 膀胱結石
  • その他

安心の手術体制

当院で外科手術を行う際は、最低でも3人態勢で行っております

執刀する獣医師・麻酔担当の獣医師・助手、また、もっと大掛かりな手術になった場合、医療機器の操作を担当する医師も含めて手術を行います。

詳細は「当院の安全な治療&手術」ページをご覧ください。

出血の制御

小さな体からできるだけ血液を奪わないように、出血の制御を意識して手術を行います。
時間の短縮を心がけて、リスクを軽減します。
また、万が一出血が多くなってしまい輸血が必要な場合も、当院ではスタンダードプードルを2匹(病院のアイドル)飼育して万全の態勢を整えております。

手術時間の短縮

手術時間の短縮

手術時間の短縮は、出血の制御だけではなく、麻酔のストレスが軽減できたり、低体温の時間が短くて済むなどのメリットがあります。

手術時間の短縮を心がけ、スピーディで安全な術式を行います。

充実した設備・環境

当院には、クリーンルーム(無菌室)の手術室を完備しており、当たり前ですが手術帽、マスク、手術衣、手術手袋を必ず着用するので安心です。
麻酔はガス麻酔という、現在最も安全な方法で行い、麻酔器で麻酔薬をガス化して、動物の気管にチューブを入れて麻酔濃度をダイヤルで調整しているので安心です。