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獣医師紹介

獣医師紹介
当院の特徴
・豊富な経験と症例数を積んだスタッフが在駐
・技術力の高さ
・スタッフの連携、チームワークの良さ


深い愛情と情熱、動物たちが安心して暮らせる環境を目指しています!


会長紹介

院長 中山正成

私は1974年に開業して以来、永年ペット動物の診療に携わってまいりました。
社会の変遷とともに、ペットも伴侶動物と呼ばれるようになり、より高度な医療が求められ続けております。
獣医療も新薬の開発、医療機器の進歩などと共に日々進歩、発展、高度化しています。
このような日々進展していく医療状況は、私共獣医師にとってもすばらしいことでありますが、さらに切磋琢磨して勉強、精進することを怠ることはできません。
しかし、それは一方で医療の基本、原点を見失っていく傾向もあります。
私の元で研修を修めた獣医師はすでに75人を超えていますが、彼らと共に、常に最新医学に取り組みながら、私は基本を徹底的に叩き込んでいます。

外科手術は職人技と言いますが、医学を熟知しながら的確な技とすばやい対応などは、基本を押さえた上で熟練とさらに日々勉強して習って高めることが必要であると思っています。
また当院は、日本小動物外科専門医研修施設に認定され、会長と院長は専門医の資格を有しています。
私は、研修医時代、恩師の非常に高い技術に大きな影響を受けることができました。
その後も、海外のすばらしい先生方との出会いによって技術を磨き、難易度の高い手術も数多く征服できてきたことは、その成果だと思っております。
中山獣医科病院は、私会長以下、35年勤務の主任:大槻賢二、26年勤務の院長:田中宏、19年勤務の副院長北村雅彦を中心に経験豊富な11名の獣医師と5名の動物看護士、そして事務員が常に連携を取り、チームワークの優れた病院だと自負しております
獣医療は医学だけでは治療できない面が多々あります。
動物自身の頑張り、飼い主の支えが重要であり、そのためには飼い主さんとのコミュニケーションを十分に図るように心がける努力をしています。
当病院は、永年数々の研究発表、症例発表を学会に発信し獣医学の向上に努めています。
すなわち、珍しい症例、難解な症例、新しい診断法、新しい治療法、新しい発見、獣医医療の発明などを毎年学会発表して高い評価を得て、病院スタッフの励みになっています。
私ども日々研鑽を積んでいますが、スタッフの健康管理のために休診日を設けて、また診療時間を守ることを了承いただきたいと思います。
最後に、飼い主さんからの御要望、御不満などございましたら遠慮なく言っていただければ、なお我々の向上につながるものと思います。
これからも動物とともに、幸せで豊かな社会を目指していきたいと思います。

会長 中山正成

経歴
1994年Nontransformed androgen receptor の核内受容体に関する研究(ホルモンの核内受容体に関する研究)により奈良県立医科大学から医学博士号取得
1999年(財)国際高等研究所「人類の自己家畜化現象と現代文明」研究班研究スタッフ犬の脊髄疾患に関する研究により北里大学から獣医学博士号取得
2001年~2004年3月大阪府立大学臨床指導教授
1997年4月~2009年3月帯広畜産大学臨床指導教授
2005年4月日本小動物外科専門医認定
2005年7月~2010年3月大阪府立大学客員教授
2008年
6月28,29日
獣医麻酔外科学会 大会長
役職
日本獣医学会評議員(~2008年3月)
日本獣医師会学術奨励賞選考委員(2001年~2005年6月)
獣医師生涯研修事業運営委員会委員(2003年8月~2009年6月)
小動物委員会委員(2003年8月2005年6月)
日本小動物獣医学会副学会長(2002年4月~2006年3月)
監事(2006年4月~2010年3月)
近畿地区代表理事(2002年4月~)
奈良県獣医師会理事 副会長(~2009年6月)
獣医神経病研究会幹事
北里獣医畜産学会副会長
動物医療発明研究会副会長
日本獣医麻酔外科学会理事
雑誌編集委員(2007年7月8日~2010年総会まで)
第77回日本獣医麻酔外科学会大会長
2009年1月10-11日(大阪)
獣医画像診断学会理事(2003年7月~2009年6月)
日本獣医ガン研究会評議員
ヒトと動物の関係学会評議員
動物臨床医学会評議員(~2009年11月)
奈良県自然環境保全審議会審議会委員(2006~2009年)

スタッフ紹介

院長紹介
院長
この4月1日から中山獣医科病院の院長に就任することとなりました田中 宏と申します。当院は今年、開院41周年を迎えます。この長い歴史のある病院で、責任の重さに身の引き締まる思いが致します。

私が臨床獣医師を目指そうと思ったのは、大学卒業を前にして臨床とはどんなものかと触れてみようと参加した世界獣医放射線学会や日本獣医師学会で、臨床の第一人者として様々な場で活躍されていた中山正成先生に声を掛けていたただいたのが始まりです。平成2年に研修医として着任してから、早いもので、勤続26年となります。その間、新たに会長に就かれます中山正成先生、そして多くの諸先輩方にご指導頂き、同僚、後輩、職員の方々に支えられてまいりました。また、診療を通して大勢の患者さんやご家族の方々と接し、多くを学んでまいりました。

近年、獣医療は日々進歩し、病院の果たすべき役割も変化しており、高度医療に対応できる医療機器と快適な療養環境を備え、より一層診療を充実させることが期待されています。当院が地域医療、そして二次診療施設としてさらに貢献できるように努力しつつ、スタッフとともに患者さんに安全で質の高い医療を提供し、患者様から信頼される病院、社会に貢献できる病院を目指して参りたいと存じております。

今後とも、どうぞ変わらぬご支援のほど、宜しくお願い致します。 

院長 田中宏

経歴
1990年3月麻布大学獣医学部獣医学科    卒業
1990年4月~中山獣医科病院 勤務 現在に至る
2008年3月北里大学 博士号(獣医学)取得
所属学会及び研究活動
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所属学会日本獣医学会、獣医麻酔外科学会、獣医画像診断学会、日本獣医がん学会、
獣医神経病学会、日本動物理学療法研究会
学会活動獣医麻酔外科学会専門医協会会員(設立専門医)平成22年~
日本小動物獣医学会(近畿)審査委員 平成24年~
獣医麻酔外科学会近畿地区委員 平成27年~
受賞
平成14年日本小動物獣医学会 近畿地区奨励賞
平成15年日本小動物獣医学会 近畿地区学会長賞
平成16年日本小動物獣医学会 獣医学術奨励賞(学会長賞)
日本小動物獣医学会 近畿地区奨励賞
平成17年日本小動物獣医学会 近畿地区学会長賞
平成18年日本小動物獣医学会 近畿地区奨励賞
平成19年獣医麻酔外科学会  優秀論文賞
日本小動物獣医学会 近畿地区奨励賞
平成20年獣医麻酔外科学会  最優秀論文賞
日本小動物獣医学会 近畿地区奨励賞
平成21年日本小動物獣医学会 近畿地区学会長賞
日本小動物獣医学会 近畿地区奨励賞
平成22年日本獣医神経病学会 徳力賞(学会長賞)
平成25年日本小動物獣医学会 近畿地区学会長賞
主な研究業績はこちらより