中山獣医科病院ブログ

2016年2月24日 水曜日

横浜での学会に参加しました

第12回日本獣医内科学アカデミーがパシフィコ横浜で開催され
会長は、「動物医療発明研究会」から代表で講演しました。
題名は、「診療に役立つアイデアを教えますー少しの工夫で臨床力アップにつなげるー」というもので、
会長の41年間の開業の中での、特許や工夫を披露しました。
皮膚にできたイボを簡単に取る方法や、レントゲン検査の時に撮影した動物の体位を示すマーカーなど多くのアイデアを講義しました。
質問が多く聴講者は大変熱心でした。

学会の後、皆さんと交流を深めました。


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2016年2月17日 水曜日

ウエルシュコーギーの赤ちゃんです

2月5日に当院で帝王切開で生まれました。
11日齢でまだ目は開いていませんが、すくすく育っています。女の子2匹、男の子2匹の4兄妹です。
今日は爪切りに来院しました。
天理市にお住いのSさんの愛犬です。










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2016年2月 9日 火曜日

いま、話題のココナッツオイルの製品を3シリーズ開発しました

いま、話題のココナッツオイルの製品を3シリーズ開発しました

1、エキストラバージンココナッツオイル100%
2、ココビッツ(ココナッツファイバー、乳酸菌生産物質)
3、ココ助・花子の健康ご飯(ココナッツファイバー、乳酸菌生産物質、カンガルー肉)

ココナッツは人にも犬猫にも身体に良い事が証明されています。
詳しくは病院スタッフにお尋ねください。



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2016年2月 9日 火曜日

飼い主との絆を強く感じているのは...やはり猫より犬 科学的に証明

犬は飼い主に忠実で、猫は気まぐれとよく言われるが、犬と猫の人間への愛情を科学的に分析した結果は...。英メディア『metro.co.uk』などが伝えている。

イギリスの人気番組『BBCドキュメンタリー』の「Cats vs Dogs」特集で、"ラブホルモン"や"抱擁ホルモン"とも呼ばれる「オキシトシン」の分泌に
関して犬と猫への科学的な実験が行われた。オキシトシンは人間関係が良好な時や、抱擁などの皮膚接触により分泌されるホルモンで、
犬や猫が飼い主と接する時にも分泌される。母親と赤ちゃんとの間に強い絆が生まれた時に出されるのもこのオキシトシンで、恐怖心を減少させたり
信頼感をアップさせたりする働きがあるという。

BBCの実験では、犬と猫10匹ずつの唾液を採取し、飼い主と遊ぶ前と後でのオキシトシンレベルを測定し比較した。その結果、平均で犬は52.7%、猫は12%の
オキシトシンレベルが上昇したという。実験を担当した神経科学者ポール・ザック博士は「犬は猫よりも飼い主に愛情や絆を感じているということです。
犬のオキシトシンは猫の5倍近く分泌されていますから、その違いは歴然としています」と語っている。

ザック博士は犬のオキシトシンレベルの高さにも注目しており、「人間が家族間で行った同様の実験では、オキシトシンレベルが40~60%上昇するという結果が出ています。
これと比較しても、犬の飼い主に対する愛情というのは非常に強いことが科学的に証明されたことになります」と結果を分析している。

ところで犬ほどではないが、猫もオキシトシンを分泌する。個体差もあるだろうが、"猫は猫なりに飼い主への愛情を感じている"といったところであろうか。
猫が時にクールに振る舞うのも納得である。

出典:http://metro.co.uk

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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