中山獣医科病院ブログ

2016年1月29日 金曜日

ペットの感染症を予防しましょう

犬・猫の「感染症」は全国で確実に発生しています。昨年全国600軒の動物病院から回答がありました。
犬で56.8%、猫で96.5%の発生率となっています。
これらは、ワクチンで予防できる病気ですので、1年に1回必ずワクチンを注射しましょう。

(参照)いぬねこワクチン http://inu-neko.net/

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2016年1月29日 金曜日

映画「夢は牛のお医者さん」

(株)テレビ新潟が作成したドキュメンタリー映画「夢は牛のお医者さん」が、2/13(土)~2/26(金)に
イオンシネマ西大和(北葛城郡河合町広瀬台3-5-1イオン西大和店向かい)で上映されることとなりました。

この映画は、「獣医さんを目指した少女の夢の軌跡」を26年間にわたり丹念に追いかけたドキュメンタリー映画で、これまでに観客動員数が6万人を数え、
ドキュメンタリー映画としては異例の大ヒットを記録して、数々の映画賞やテレビ賞を受賞しているとのことです。

今回、奈良県内での初めての上映ですので、多くの方にご鑑賞して頂きたいと思います。

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2016年1月29日 金曜日

若草山山焼き

奈良の東にある若草山焼きです
1月23日、小雨が降る中、見事な花火と山焼きでした。

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2016年1月24日 日曜日

昨年のことですが、中山獣医科病院と東京大学などと共同研究した研究を、アメリカ獣医外科学会で発表しました

2015年10月22-24日、東京大学の教官である、藤田 直己先生が代表で、2015年10月22-24日口頭発表しました。
彼は、東京大学の学生の時から、中山獣医科病院で5年間アルバイトをして、卒業後2年間フルタイムで勤務していた優秀な先生です。
発表内容は、椎間板ヘルニアなった犬の血液中に現れる物質に注目して、この物質の濃度を測定して、病気の重症度を客観的に診断するというものです。
中山獣医科病院で行っている研究が、国際的に発表出来たことは大変嬉しく思います。
演題名は「Assessment of Serum Phosphorylated Neurofilament Subunit NF-H and Glial Fibrillary Acidic Protein as Biomarkers for Evaluating the Severity of Spinal Cord Injury after Thoracolumbar Intervertebral Disc Herniation in Dogs.
 椎間板ヘルニアなった犬の血液中に現れる物質( NF-H and Glial Fibrillary Acidic Protein)に注目して、この物質の濃度を測定して、病気の重症度を客観的に診断する 」です。

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2016年1月16日 土曜日

新しい家族

当院患者様の出口さんが、新しい家族の
イーサンちゃんとボンドちゃんと一緒に病院に来てくれました。
イングリッシュ・コッカスパニエル、男の子です。
これからどんどん大きくなるのが楽しみです。
家族が増えるということは嬉しいことですね。




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