中山獣医科病院ブログ

2017年8月 8日 火曜日

8歳以上の犬の20%が軽度認知障害に......こんな行動をしたら要注意!

8歳以上の犬の20%が軽度認知障害に......こんな行動をしたら要注意!

https://dot.asahi.com/dot/2017080400126.html

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2017年8月 8日 火曜日

病院の裏側にゲストハウスがオープンしました

築100年を超える日本家屋で、7月にオープンしたばかりですが、
評判が良く、ゲストは半分外国人、半分日本人のようです。
当院にリクルートされる方、実習に来られる方には近くて便利と思います。
また、遠方から手術を受けに来られる方にもお勧めいたします。



ゲストハウス「はる家ならまち」
https://www.yado-haruya.com/naramachi

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2017年8月 7日 月曜日

8月13日(日) 休診のご案内

8月13日(日) 休診とさせて頂きます。

お食事の注文などは早い目にお願いいたします。

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2017年7月28日 金曜日

ペットにダニの駆除剤を与えましょう

以下の記事のようにダニに咬まれてうつる病気が、50代の女性が猫に咬まれてうつり、死亡されました。



体調不良のペットに注意、マダニ媒介ウイルス 野良ネコから感染、死亡 西日本の50代女性 
臨床 2017年7月25日 (火)配信毎日新聞社 https://mainichi.jp/articles/20170725/ddm/041/040/161000c


 厚生労働省は24日、西日本の50代の女性が昨年夏、野良ネコにかまれた後、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、死亡していたと発表した。動物によってSFTSが人に感染したとみられる事例が判明したのは初めて。同省は都道府県や獣医師らに体調不良のペットなどに接触する際は感染に注意するよう通知を出した。
 厚労省によると、女性は、衰弱した野良ネコを動物病院に連れて行った際に手をかまれ、約10日後に死亡した。女性にマダニにかまれた形跡はなかったが、SFTSの症状に似ていたため国立感染症研究所で分析したところ、感染が確認された。ネコにもSFTSの症状があったといい、ネコがマダニにかまれて発症し女性にうつしたとみられる。
 これまで動物がSFTSウイルスに感染してもほとんど発症しないため、人にうつすことはないと考えられてきた。しかし、今年に入りペットのネコやイヌで発症した事例を確認。飼い主は感染していなかったが、同省はペットにダニの駆除剤を使うよう注意喚起が必要と判断した。媒介するマダニは屋外にしかいないため、屋内でのみ飼育しているペットは感染しない。
 同省の担当者は「元気なイヌ、ネコから感染することはなく、動物から感染するケースは非常にまれ。ペットが体調不良になった際は念のため動物病院で診察してもらい、獣医師の指示に従ってほしい」と話している。【桐野耕一】
 
◇重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
 SFTSウイルスによる感染症で、6日~2週間の潜伏期間を経て、発熱や嘔吐(おうと)、下血などの症状が出る。中国や韓国でも患者が確認され、致死率は6~30%。国内では初めて患者が確認された2013年1月以降、西日本を中心に266人の患者が報告され、うち57人が死亡。死亡例はすべて50代以上で、高齢者が重症化しやすいと考えられている。シカやイノシシなどからもウイルスに感染していたことを示す抗体が検出されている。

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2017年7月24日 月曜日

椎間板ヘルニアの講義・実習を行ってきました

私会長は昨日(23日)、新大阪丸ビル別館で「椎間板ヘルニア診療アカデミー」と題して講義・実習を行ってきました。
主催者は、奈良県にある(株)プログレスアカデミーです。
受講者は、私が昨年秋発刊したDVD「椎間板ヘルニア診療・完全マスターコース・271分」を購入された先生で、先着20名限定でした。
4名ずつ5班の分かれてもらい、頸椎、腰椎の模型が各人に配布されました。
医療機械屋さん2社に協力していただいて骨を削る鉗子、電動ドリルをお借りしました。

講義内容は、脊髄疾患のなかで最も多い椎間板ヘルニアを、CTやMRIなどの高額な医療機械がなくても診断できる方法を主に話しました。
その中身は、一般の動物病院にある普通のレントゲン機械で細かく読影・診断していく方法。
それから、脊髄に造影剤を注入して脊髄造影を行い、ヘルニアの起こっている部位、、重症度、方向を正確に診断できるようになってもらうこと。
模型を使って骨を削ってヘルニア物質を安全に取り除く方法などです。
私が講義をするとき、いつも行っている方法は、何時でも質問できるような雰囲気を作っていくことです。
講義の始まった頃は、受講者は遠慮がちに質問してきます。
その質問に丁寧に答えていくと、だんだん質問しやすい雰囲気になりどんどん質問をしてきます。
講義時間が終了する頃は、私と20名の受講者は、何でも話し合うことが出来る仲間になっていました。
講義内容のアンケートを書いてもらい、記念写真を撮って無事終了しました。

終わってから、主催者のスタッフと飲んだビールは最高に美味しかった。





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