中山獣医科病院ブログ

2017年5月 5日 金曜日

広島から椎間板ヘルニアになったミニチュア・ダックスフント(5歳)が来院されました

遠方から来院されましたが、かなりの重症でした。
手術を行い、本人の骨髄を採取して病院二階にある「細胞培養室」で骨髄幹細胞を培養しました。
20日間の入院の間、1週間毎に培養細胞を脊髄に注入し、酸素カプセル、レーザー、リハビリの運動を続けました。
命は助かり、歩けないけれども、元気に退院しました。
退院の時、「絶対あきらめないで、リハビリを続けてください」と申しました。
その後、大変丁寧なお礼状が届き、スタッフ一同感激しました。少しずつ良くなっているようで嬉しく思います。






投稿者 中山獣医科病院

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