中山獣医科病院ブログ

2016年7月 5日 火曜日

犬猫の神経病学(総論・技術編)の専門書が出版されました

                         


会長の中山正成と院長の田中宏が分担執筆しました。
この本は(622頁)、昨年出版された各論編(647頁)とセットになっています。
犬猫の神経病学を積極的に研究、診断、手術、治療を行っている、日本を代表する37名のスペシャリストが総力を挙げて徹底的に解説したものです。
これまで、この分野の専門書は、翻訳したものしかありませんでした。
この本が、多くの獣医師に読まれて、知識、技術が向上して多くの犬猫が救われることを願っています。
会長の弟子である、藤田直己(東京大学)・西田英高(岐阜大学)各先生も執筆しています。

出版社:緑書房
 http://www.pet-honpo.com/books/veterinary/post-177/







投稿者 中山獣医科病院