中山獣医科病院ブログ

2016年1月24日 日曜日

昨年のことですが、中山獣医科病院と東京大学などと共同研究した研究を、アメリカ獣医外科学会で発表しました

2015年10月22-24日、東京大学の教官である、藤田 直己先生が代表で、2015年10月22-24日口頭発表しました。
彼は、東京大学の学生の時から、中山獣医科病院で5年間アルバイトをして、卒業後2年間フルタイムで勤務していた優秀な先生です。
発表内容は、椎間板ヘルニアなった犬の血液中に現れる物質に注目して、この物質の濃度を測定して、病気の重症度を客観的に診断するというものです。
中山獣医科病院で行っている研究が、国際的に発表出来たことは大変嬉しく思います。
演題名は「Assessment of Serum Phosphorylated Neurofilament Subunit NF-H and Glial Fibrillary Acidic Protein as Biomarkers for Evaluating the Severity of Spinal Cord Injury after Thoracolumbar Intervertebral Disc Herniation in Dogs.
 椎間板ヘルニアなった犬の血液中に現れる物質( NF-H and Glial Fibrillary Acidic Protein)に注目して、この物質の濃度を測定して、病気の重症度を客観的に診断する 」です。

投稿者 中山獣医科病院

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